| 1. |
バターを冷蔵庫から出しておくか、電子レンジの弱でやわらかくしておく。
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| 2. |
天然酵母種とぬるま湯をあわせて100g、溶いた卵黄と水をあわせて150g、つまり入れる液体のものの総重量が250gになるようにする。
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| 3. |
強力粉と砂糖・スキムミルクを大きなボウルに入れ、2をいれて、混ぜていく。 |
| 4. |
ボウルのなかでなんとなくまとまってきたら、こね板や、きれいにしたテーブルにあけ、ボウルにこびりついている粉もできるだけ取り出す。 |
| 5. |
ここで塩を生地にふりかけ一緒にこね始める。できるだけ生地のなめらかになってる部分が下にくるように置き、ガサガサしてる部分をつつみこむように体重をのせながら折りたたむようにこねていく。(約10分) |
| 6. |
もちもちした感じから、ちょっと手に張り付いてくるような柔らかさが出てきたら、バターをいれてさらにこねる。できるだけ早くバターが生地になじむように、生地を握るようにもみこんでいく。(3〜5分) |
| 7. |
薄く油を塗った大きめのボウル(だいたい5〜6倍に膨らむので、深みのある大きめのもの)に生地をいれ、乾燥しないようにビニールやフタをかぶせて、夏なら7〜8時間、春秋は9〜10時間、冬は12〜14時間発酵させる。
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| まだ4倍くらいなのだが、5〜6倍にするには、このボウルは小さいため、生地があふれてしまい、フタやラップ・ビニールについてしまうので
1度ガス抜き・丸めなおして、あと2時間ほど1次発酵を続ける。この2回目の一次発酵では、生地は2〜3倍になればよい。 |
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| こね上げた直後 |
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一次発酵7時間後(10月) |
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| 8. |
5〜6倍に膨らんだら、スケッパーなどでやさしくボウルから生地をすくいとる。(このとき自然にガスが抜ける) |
| 9. |
12等分にしたら、生地のなめらかな部分を外側にして丸め、15分ベンチタイムをとる。 |
| 10. |
打ち粉をして(少なめで)もう一度ガス抜きのためにペタンコにし、丸めなおして、パンケース(なければクッキングペーパを敷いた天板の上に)並べる。 |
| 11. |
部屋の暖かいところか、オーブンの発酵機能がついていればオーブン内で、32〜34℃で3時間、2次発酵させる。 |
| 12. |
焼く前に、溶き卵をハケでやさしく塗り、200℃に温めたオーブンで17分(天板に直接のせてなら15分)焼く。 |