ホワイトチョコレートチーズケーキの簡単レシピ 作り方のコツ・・ベーキングが長時間ですが、コクがあっておいしい味のチョコチーズケーキができあがります。

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ホワイトチョコレートチーズケーキ
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ホワイトチョコレートチーズケーキ
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15cm丸型1台分(底がとれるタイプ)
●ココアスポンジ 
卵 M2こ
グラニュー糖 60g
薄力粉 60g
ココアパウダー 10g
牛乳 10cc
バター 10g
●生地部分
クリームチーズ 200g 
サワークリーム 140ml (point参照)
生クリーム 50ml
ホワイトチョコレート(製菓用)100g
グラニュー糖 40g
卵 2こ 
リキュール 10cc
冷凍ラズベリー 45g


ホワイトチョコチーズケーキの
簡単なコツとポイント
  • サワークリームは、カスピ海ヨーグルトがあれば、生クリームで作ることができます。カスピ海ヨーグルト:生クリームを1:4の割合で混ぜ3〜5時間くらい放置、そして冷蔵庫で冷やすと、市販のものより少し柔らかめのサワークリームができます。
  • 底のスポンジ部分は、ビスケットやクラッカーを使ってもおいしくできます。ビスケットやクラッカー45gをフードプロセッサーもしくはビニール袋にいれて延べ棒などでたたいて粉々にしたら、溶かしバター25gと混ぜ、型の底面にまんべんなく散らし、コップの底やビンの底(平らな部分)などで押さえながら敷きつめて冷蔵庫へ。この生地を多めに作って1回分ずつラップにくるみ冷凍しておくと便利です。
  • リキュールは、ブランデーやラム、その他フルーツ系のリキュールもあいます。今回はレモンチェッロ(レモンのリキュール)を使いました。
  • 完全にさめてから型から取り出すのですが、ペーパーが型にはりつき取り出しにくい時は、型の側面をあたたかい濡れふきん等であたためると、取り出しやすくなります。ト
ホワイトチョコチーズケーキの
作り方・工程

 1. 底面になるスポンジを焼く。底面と側面にあわせて切ったクッキングペーパーなどを型に敷く。
 2. 薄力粉、ココアパウダーをあわせてふるう。牛乳とバターを合わせ、レンジであたためて溶かしておく。
 3. ボウルに卵をいれ泡立て器でほぐし、湯せんにかけあたためる。
 4. 人肌程度にあたたまったら湯せんをやめ、グラニュー糖をいれ、ハンドミキサーまたは泡立て器で泡立てる。白っぽい黄色になり、さらにとろみをつけ、最後はミキサーですくいあげたらリボンがかけるくらいフワっとしたとろとろになるまで続ける。
 5. 2の粉類を数回にわけながら振りいれ、はじめは泡立て器で、その後ゴムベラにかえて、さっくりと混ぜる。
 6. 2のバターと牛乳を合わせて溶かしたものを、ゴムベラにつたわせながら回しいれ、つやが出るまで、大きく手早く混ぜる。
 7. 6を1の型に入れ2、3回軽くトントンとテーブルに落とし中の空気を抜き、170℃にあたためたオーブンで約30分焼く。
 8. 焼きあがったら型から出し側面の紙のみを取り、逆さにして冷ましたら、8mmの厚さにスライスする。
 9. チーズケーキの部分を作る。丸い15cmの型の底面と側面にクッキングペーパーやグラシン紙を敷き8mmの厚さにスライスしたスポンジをおく。
 10. ホワイトチョコレートをできるだけ細かく刻み、ボウルにいれ湯せんで溶かす。
 11. やわらかくしたクリームチーズをハンドミキサーでかき混ぜ、フワっと空気を含んだようになったら、グラニュー糖を数回に分けて入れながらハンドミキサーで混ぜる。
 12. つづいてサワークリーム、生クリーム、卵、溶かしたホワイトチョコ、リキュールの順にいれていく。1ついれるたびによく混ぜる。
 13. 9に12の生地の1/3を流し込んだら、型よりふたまわりほど小さい丸をかくように、冷凍ラズベリーを並べ、少し指で生地に埋め込ませる。
 14. 残りの生地をすべて流し込み、あらかじめ200℃に予熱しておいたオーブンで、湯煎焼きにする。200℃30分→170℃30分→150℃10〜20分。
 15. 焼きあがったらオーブンから出して、型にいれたまま冷まし、荒熱がとれたら冷蔵庫で半日冷やす。

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