| 1. |
ボンボンの外がわになる部分を作る。クーベルチュールチョコ(ビター)を包丁でこまかく刻む。 |
| 2. |
ボンボン型プレートをさかさまにしてのせるためのアミ&バットのようなものを用意する。(上記ポイント参照) |
| 3. |
テンパリングする。ボウルよりひとまわり小さい鍋に湯(60〜65℃)を入れ、1の刻んだチョコレートを入れたボウルを鍋にのせて湯せんする。たえずゴムベラで混ぜ、50〜55℃になったら湯せんからはずす。 |
| 4. |
3を混ぜながら冷まし、25〜27℃になったらもう一度湯せんにかける。30〜31℃になったら湯せんからはずし、スプーンなどでボンボン型に流しこむ。 |
| 5. |
2〜3分後、型にふれているチョコが固まりかけたら、さかさまにして2の網にのせ、ボンボン中央部分の余分なチョコレートを流し落とす。 |
| 6. |
ヘラなどで、5の余計な部分のチョコレートをはがし、しっかり固める。 |
| 7. |
ボンボンのセンターになるガナッシュを作る。ミルクチョコレートを細かく刻みボウルへ入れる。 |
| 8. |
生クリームは小鍋に入れ火にかける、沸騰寸前まであたためたら、7のボウルへうつす。すぐにはかき混ぜずにボウルを傾けたりしてチョコレート全体に生クリームがいきわたるようにする。 |
| 9. |
8をやさしく混ぜながら、転化糖・プラリネペーストを入れてさらに混ぜる。 |
| 10. |
9の荒熱がとれたらリキュールを入れて混ぜる。少しもったりとして、熱がなくなったら、6のボンボンの内側に8分目まで入れる。冷蔵庫で冷やし固める。 |
| 11. |
上記4で残ったクーベルチュールチョコレート(ビター)と5と6のとこで流れ落ちたチョコレートをあわせて、冷え固まっていれば刻む。 |
| 12. |
10のセンターのガナッシュが流れないくらいに冷えたら、11で集めたチョコレートをテンパリングしてフタをするように型いっぱいいっぱいまで流しこむ。 |
| 13. |
12が冷え固まったら、型をトントンと台に打ち、型からはずす。 |