マカロン(ココア&ピンク)のレシピ
このコロンとした形、おうちでも♪

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<材料>
(天板1枚 12〜15個分)
●ピンクのマカロン(クッキー)
卵白 40g(約1こ分強)
グラニュー糖 10g
粉糖(コーンスターチ含まず)70g
アーモンドパウダー 45g
食紅(赤) 微量
●バタークリーム(ピンクマカロン用)
卵白 1個
グラニュー糖 5g+50g
水 20cc
バター 100g
バニラエッセンス 適量
食紅(赤) 微量
●ココアのマカロン(クッキー)
卵白 40g(約1こ分強)
グラニュー糖 10g
粉糖(コーンスターチ含まず)70g
アーモンドパウダー 40g
ココアパウダー 5g
●チョコクリーム(ココアマカロン用)
チョコ60g
生クリーム40g
リキュール類 小さじ1**
(**の材料については下記参照)
- <マカロンの簡単なコツとポイント>
- 卵白の量の加減で、生地の硬さが微妙に変わってきます。必要以上に生地がゆるいとたいていは膨らんでくれません。面倒ですが卵白も分量どおりに用意してください。
- 粉糖はできればコーンスターチの含まないタイプのものを用意してください。
- バタークリームはのポイントは、シロップの温度の高さ(115〜120℃)と室温に戻したバターの泡立てだと思います。数回作るとコツがわかってくると思います。
- チョコレートクリームのリキュールは、ラムやブランデー、紅茶やコーヒーのリキュールもよくあいます。お好みでどうぞ。
<マカロンの作り方>
1. マカロンを焼く。ココアマカロンならココアパウダー、ピンクマカロンなら食紅を、アーモンドパウダー、粉糖とあわせて2度ふるいにかける。
2. 絞り出し袋または厚めのビニール袋に丸口金(10mm)をつける。
3. 卵白を泡立てる。泡立ち始めたらグラニュー糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作る。
4. 1をさらにふるいながら、3のボウルに振りいれ、泡をつぶさないように、しかししっとりときれいなツヤが出るようにていねいに混ぜる。2の絞り出し袋にいれて、直径2.5〜3cmの丸い形に絞りだす。
5. 4をそのまま15〜30分ほどおき乾かす。
6. 190℃で6分焼き、その後140℃におとして8〜10分焼く。アミなどにのせて冷ます。
7. ピンクのマカロンを作る。バタークリームを作る。バターを常温にもどし、指で押さえると何の抵抗もなく埋もれるくらい柔らかくなったら、白くふわっとなるまで泡立てる。
8. 卵白を水気のないきれいなボウルに入れ、氷水にあてながら泡立てる。グラニュー糖を5g振り入れさらに5分立てくらいまで泡立てたら、そのまま氷水につけておく。
9. 小鍋に水20ccとグラニュー糖50gを小鍋に入れて中火にかける。たまに鍋を傾けたりしながら煮つめる。
10. 小さく激しい泡から大きめの静かな泡にかわってきたら、8に少しずつ垂らし入れながら泡立てる。
11. 食紅、そしてバニラエッセンスを加え、ボウルの熱がとれるまで泡立て、ツヤのあるしっかりとしたイタリアンメレンゲを仕上げる。
12. イタリアンメレンゲを1/4ほど7に入れ泡立て器でなじむようによく混ぜる。残りのイタリアンメレンゲをゴムベラなどで全部入れ、泡をこわさないようにサックリやさしく混ぜる。
13. 12をピンクのマカロンにはさみ、冷蔵庫で冷やして落ち着かせる。翌日以降翌々日くらいまでがおいしい。
14. ココアのマカロンを作る。チョコレートクリームを作る。チョコレートをできるだけ細かく刻みボウルに入れる。
15. 生クリームを沸騰寸前まで温め、チョコレートのボウルに入れる。ジワジワとクリームの熱が行きわたってチョコレートがとけはじめたら、優しく混ぜて完全に溶かす。
16. リキュール類を加えて混ぜたら、しばらくおき、サンドしやすいくらいのかたさになったら、ココアマカロンにはさむ。
17. 冷蔵庫で冷やしてクリームをなじませる。翌日以降翌々日くらいまでがおいしい。
<レシピ紹介>
季節のお料理>ちらしずしのレシピ
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季節のお菓子>マカロンのレシピ
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